妊娠中期に発症した妊娠糖尿病をウォーキングで改善

妊娠中期に入ってから、ようやく安定期になって一段落。
妊娠中期に入ってから始まるのが「血糖検査」です。
あま~い液体のブドウ糖を飲んで、血糖値を測定するものです。
ちなみに私はおばあちゃんが糖尿病だったので、気にかけていました。
糖尿病は遺伝性もあるとのこと。妊娠最初の頃は検査パスしていたのですが、
残念ながら妊娠中期でひっかかりました。
そこから「食事療法」と「運動療法」を開始しました。これで改善されるかチャレンジしました。
私の場合は、自宅で血糖値が測れるキットを買い、毎食後に検査をしました。
小さい針を指先にさして、血を検査紙に塗布して検査します。
私は食事療法と少しの運動で何とか出産までたどり着きました。もし、食事療法と運動療法でも効果が得られない場合は、インスリン療法や入院治療が必要となります。
血縁関係に糖尿病の人がいると発症しやすいとのことです。
正直、何も考えていないことだったので糖尿病と言われた時はとてもびっくりしましたし、
お腹の赤ちゃんのことが不安になりました。しかし、食事療法で塩分を控えめにして、食べ過ぎないように
野菜をたくさん摂取することは、通常の妊婦の方であれば意識してやっていることですよね。
そして、運動療法としてウォーキング。膝に負担をかけないように意識して歩きました。
ウォーキングをすると代謝がよくなります。出産にもいいそうです。
膝関節はいつまでもやわらかくしておきたいものです。
私が何も知らなかったばかりに、家族のひとたちに多くの心配をかけてしまいました。
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